FREQUENTLY ASKED QUESTIONS
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よくあるご質問

受験志望者、入学予定者の方から、よくいただく質問をまとめてみました。このページにないご質問は、お気軽にこちらまでお問い合わせください。

Q. MBAの勉強は大変と聞いていますが、どのくらい大変なのでしょうか?
Q. 書籍代というのは、どれくらいかかるものでしょうか?

Q. 結婚している方は、家族帯同で渡米されているのでしょうか?

Q. 入学してみてOwenのいいところは何でしょうか?

Q. 課外活動は盛んですか?

Q. ナッシュビルの治安はどうでしょうか?

Q. ナッシュビルでは日本食は手に入りますか?

Q. キャンパスビジットの際に個人的に日本人在学生とお話しすることは可能ですか?

Q. キャンパスビジットの際に滞在できる学校周辺のホテルを教えてください。

Q. MBAの勉強は大変と聞いていますが、どのくらい大変なのでしょうか?

A. これは、個人差が非常に大きいと思います。まず、学部時代に経済学ないし経営学のバックグラウンドがあるかどうか、それから私費の場合は、就職活動にどのくらいの時間を割く必要があるか、教科書をどの程度しっかり読むか、グループワークが効率的にできるか、様々な要素があると思います。また、個々人の職歴や英語力による差も大きいと思います。Owenのごくごく標準的な1日のスケジュールとしては、
(1)平日
一般的には、1時間半の授業が2コマ/日、昼休みに企業のインフォメーション・セッション、空き時間に宿題、夕刻にグループ・ミーティング、夜に翌日の教科書読み
(2)週末
グループ・ミーティング 1−2回、ペーパーのまとめ、翌週の教科書・ケース読み、といった感じで、これに就職活動が入ったり、中間試験があったりすると、まじめにやれば本当に時間が いくらあっても足りません。プライオリティをつけて、効率的に スケジューリングすれば、家族との自由時間、友人とのソーシャル、ゴルフなどの娯楽に費やす時間も捻出できるのが、MBAのよいところだと思います。
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Q. 書籍代というのは、どれくらいかかるものでしょうか?

A. ビジネススクールの教科書は、定価で$80から$100くらいのものが多いです。これを1科目1〜2冊、それに科目によっては、授業で使うケースを一括した「クラスパック」を購入する必要があります。まともに全て定価で買うと、1モジュール平均$400〜$500くらい、年間で$1,800くらいの支出になります。安く上げる方法としては、中古本を買う(大学の書店、個人間売買)、教科書専門のオンライン書店で買う、使い終わったら売る、他の時期に授業を取った人から借りる等の方法もあります。
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Q. 結婚している方は、家族帯同で渡米されているのでしょうか?

A. 留学中の日本人の既婚者の多くは留学当初より、もしくは出産や仕事などの理由で2−3ヶ月遅れで家族を帯同しています。また、日本人以外のインターナショナルの学生も、1年目の冬、あるいは2年生への進級前に呼び寄せたケースを含め、既婚者の多くは家族を帯同しているようです。 しかし、稀なケースとして、2年間を日米で離れて暮らす家族や、アメリカ国内の異なる都市で暮らす方もいらっしゃいます。
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Q. 入学してみてOwenのいいところは何でしょうか?

A. 在校生はOwen以外のB-schoolを知らない以上、この質問に対して、相対的な比較に基づいてお答えすることは不可能なのですが、主観的な評価をするとすれば、Owenの一番の魅力は 「フレンドリーなコミュニティ」「学校全体にあふれる進取の精神」でしょうか。Deanを筆頭にコミュニティをあげてよりよい学校にしようと努力をしているのが、手にとるようにわかります。例えば、 1年生のコアコースのプログラム再構築や、グループワークのできる小部屋の増設、イントラネットの充実といったIT投資、いち早いHealth Care、Finance、Accountingに特化した専門プログラムの設定、教授陣や就職担当者のヘッドハント、毎年のカリキュラム調整など、できることはどんどんやるという印象です。Deanが 定期的に生徒と直接対話する場を設けていたりするのはその典型と思います。それ以外でも、概してVanderbilt大学は、日本では知名度は高くありませんが、アメリカ国内でのReputationは非常に高いため、アメリカ国内からも多くの優秀な学生を取り込んでいます。最後に、生活環境が 非常に良い(コスト・自然・気候・治安)ことも、Owenを推す理由の一つです。

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Q. 課外活動は盛んですか?

A. 非常に活発です。学生の数は多くありませんが、個人の興味は千差万別です。一番の大所帯はファイナンス、マーケティングなどの専攻別のクラブですが、それ以外であればソーシャル、ボランティア、スポーツ、コミュニティ系のクラブに大別されます。活動内容もさまざまで、参加している人の熱意もそれぞれですが、純粋にその分野に興味があって参加している人と、単にレジュメに書く材料のために会費を払っている人に大きくは分かれるようです。
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Q. ナッシュビルの治安はどうでしょうか?

A. 常識的な行動をしている限り(悪い時間に悪い場所に行かない)治安に不安を覚えたことはありません。

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Q. ナッシュビルでは日本食は手に入りますか?

A. ナッシュビルには、日本人が経営するスーパーが数軒あり、一般的な日本食は手に入ります。 ナッシュビルには日系企業の拠点がいくつかあり、北米日産本社のカリフォルニアからの移転などに伴い、日本人の人口が増えております。それに伴い、今後の日本人の生活環境もより便利なものになると期待しております。また、アメリカ人の日本食ブームを反映してか、街のあちこちに日本食レストランがあり、Owenの近辺(車で10分以内)にも5−6件の日本食レストランがあります (日本人以外が経営している場合が多いですが・・・)。日本人になじみのある、韓国・中華・インド料理(カレー)などを含めると、ナッシュビルは日本人留学生の食の選択肢に恵まれた街だと感じます。
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Q. キャンパスビジットの際に個人的に日本人在学生とお話しすることは可能でしょうか?

A. キャンパスビジットは大歓迎です。予定の合う日本人在校生がいれば、是非アテンド及び、お話をさせて頂きたいと思います。お気軽にJBCメールお問い合わせください。その際に、現在の職種、専攻希望、社費/私費といった情報をお知らせ頂けると、よりご希望に沿った在校生をマッチングできるよう、できる限り対応させていただきます。

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Q. キャンパスは、空港からどれくらいですか?また、ビジットの際に滞在できる学校周辺のホテルを教えてください。

A. キャンパスは空港からタクシーで20~25分程度(約$35くらい)ですので、ほとんどの方がタクシーでお越しになられます。大学へ直接お越しの場合は、タクシーの運転手に「バンダービルト大学のビジネス・スクール、もしくはロースクール」と伝えると大丈夫です。また、ホテルに関しては、キャンパスビジットのページに大学周辺のホテル一覧を掲載しています。 予約に関しては、各ホテルのサイトや電話などでご確認ください。
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