Pre-MBAプログラム
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写真:ELC (English learning Center)外観

Pre-MBAプログラム

Owen MBAの本格的な授業は例年8月中旬から開始しますが、授業開始直前に開催される5日間のOrientationのほか、Pre-MBAプログラムが用意されています。なお、USBCCは英語圏での生活経験の留学生は参加必須となっています。プログラムの詳細(時期や費用など)は合格後、学校から随時連絡がなされますので、そちらをご確認ください。

1) USBCC (U.S. Business Communication and Culture)

7月中旬から始まる、MBA、MSF(Master of Science in Finance)、MAcc(Master of Accounting)の留学生向けに開催される約3週間のプログラム。2012年実績では留学生約30人が参加(韓国、中国、インド、パキスタン、ベトナム、ペルー、ブラジル、ベネズエラ、エルサルバドル、スイス、トルコなど)。総合的な英語学習(Listening、Reading、Writing、Speaking)が中心であるが、アメリカの文化やビジネス慣習の理解も主要テーマ。最後にはグループでのプレゼンテーションが課される。学校関係者、担当教官が各グループの発表を審査し、最優秀チームを選出する。その他、模擬授業やHonor Code説明会もある。英語による授業に不慣れなタイミングであることを考慮すると、予習復習に一定の負荷はある。ラインダンス体験、ボーリング大会等も企画されているので、他国からの留学生と知り合うよいチャンスでもある。ここでできるだけ多くの留学生と親交を深めておきたいところ。なお、2013年からはPre-USBCCは開催されない予定。

2011年のスケジュールはこちら

 Breakfast
    初日に開催されるビュッフェ形式の朝食をとりながらの顔合わせ会。他国の訛りに慣れていない日本人は洗礼を浴びることに。

 ボーリング大会
    Owenの教授も加わってのチーム対抗戦。アルコールも入り、大変盛り上がる

 模擬授業
    クラスでの発言がいかに難しいかを痛感。Cold Callがあるかも。


2) Orientation


8月中旬、アメリカの学生も加わり、いよいよ本格的なMBA生活がスタートする。MBAプログラムの説明会や模擬授業などのほか、PCを使ったシミュレーションゲームが用意されている。各グループが製造業の一企業となり、利益や株価、顧客満足度などの指標の優劣を3日間にわたり競い合うゲーム。製品のポジショニング、マーケティング、財務などの要素が複雑に絡まったゲームであるので、実際の企業における意思決定の難しさがよくわかる。オリエンテーション終盤にはHabitatと呼ばれるボランティア活動では軍隊出身者の体力に驚かされるはず。

 

---Orientationが終わるといよいよMod1の始まりです。

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