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■ Owenの満足度とその理由
100%。Owen、Nashvilleとも、私が来る前に思っていた以上に素晴らしいところでした。 Owenのモジュール性により、関心が高いテーマを積極的に学ぶことが出来ましたし、教授やクラスメイトとの距離感は近く、大変濃密な時間が過ごせたと思います。 また、Nashvilleは町の規模としては大きすぎず小さすぎず丁度良い上、ニューヨークや西海岸で味わえないアメリカ文化を体験できるところだと感じています。
■ Owenに来て自分はどう変わったか?
アメリカの雰囲気に影響されたのか、大らかに、そして物事を広く見ることが出来るようになった気がします。
■ Owen最も影響を受けた人物
授業におけるチームやジャパントリップで仲良くなった日本人以外のクラスメイト達。彼らとの出会い、一つ一つが新鮮な驚きに満ちていました。
■ 学生生活を通じて得たもの
日本人と他国の人達との考え方の相違点が少なからず理解できたこと。この国に来た当初は、自分の常識とアメリカの常識の違いに相当イライラしましたが、慣れると心地の良いものだと感じる部分も出てきました。この経験により、日本に帰ってからも、良い意味で他の人と違いが出せるのではないかと考えています。
■ 好きな教授(Top 3)
1. Nancy Lea Hyer
2. Craig Lewis
3. Brian T. McCann
■ お勧めの授業(Top 3)
下記の3授業は、金融機関に勤める私にとって、非常に有意義なものでした。
1. Leading Change (Richard L. Daft):
変化が必要だが変えることができない物事を、フレームワークを使ってシンプルに、その理由と対処法を教えてくれました。
2. Corporate Strategy (Brian T. McCann):
この講義を通し、メリットだけが語られやすい企業戦略の行動について、フラットな視点で判断できる知識、能力が身についたと感じています。
3.Corporate Financial Policy (Craig M. Lewis):
留学前に、この手の仕事についていたも関わらず、新たな発見が多い授業でした。
■ 最もタフだった授業
Leading Teams and Organizations:
1年目モジュール1の授業。スピーディーなディスカッションに全くついていけず苦労しました。
■ Owenのここが好き
モジュール制のため、自信が無い科目でも7週間の我慢だと思い、積極的に受講することができた。
■ Owenへの要望
インターナショナルの割合の増加と更なるインターナショナルを考慮したカリキュラムの構築。
■ 最も印象に残っているイベント
Japan Trip
特に箱根のカラオケは忘れません。この企画を通じ、多くの友人が作れました。また、アメリカ人が日本の文化のどこに反応するかをみることができ、良い経験となりました。
■ アメリカ生活で最も楽しかった事
ゴルフ。ゴルフ場までアパートから車で10分と勉強の疲れを癒すにはもってこい。遠出をすれば、PGAのツアー会場。大変幸せな学生生活が送れました。
■ アメリカ生活で最も嫌だった事
生活のセットアップ(解約をしても、3ヶ月連続で請求書を送り続けてくる某大手通信会社等)
■ ナッシュビルのお勧めスポット
- Station Inn:ザ・カントリー。月曜日のThe Time Jumpersは必見。日本から来た知人を連れて行くならココ。
- Vanderbilt Legends Club:この素晴らしいゴルフ場を使えるのもVandy学生の特権。
- Tennessee Titans:この迫力は忘れません。
- Gabby’s:ナッシュビルのハンバーガー屋では、ここが一番好きでした。
■ メッセージ
2年間を終えて、改めてOwenを選んで正解だったと感じています。ナッシュビルは、治安、気候面で素晴らしいだけでなく、文化的に大変奥深い町だと感じています。このサイズの学校、町ゆえに、周りの人達は温かく、充実した日々を過ごすことが出来ました。アプリカントの皆さんには、私と同様、この素晴らしい時を是非味わっていただければと思います。
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