CAREER OPPORTUNITY
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就職活動体験記(サマーインターン)
[プロフィール]
留学形態: 私費
出身業種:

IT 法人営業 (8年)

専攻志望: Marketing/Strategy

[外資系事業会社マーケティング インターンシップ獲得までのプロセス]

 

1、渡米前(7月まで)

 

AXIOMに登録し、キャリアコンサルタントと会い、MBA取得後の就職状況、今後のキャリア構築戦略、就職活動全般などについてのアドバイスを頂く。その際に和文の履歴書及び職務経歴書の添削を依頼し、別途アドバイスも頂きました。また、個別に企業が開催しているInformation Sessionに参加し、可能な限りの情報収集とネットワーク作りも実施しました。私は業務の都合上出席できませんでしたが、MBAホルダーを積極的に採用している企業が集うAXIOM主催のキャリアフォーラムは、情報収集とネットワークを構築する上で有意義なので、時間が合う人は出席したほうがいいと思います。個人的にはサード出願でギリギリまで学校選びをしていたこと、退職するにあたり業務の引継ぎなどで多忙を極めたことで、渡米前になかなか就職活動の時間はとれませんでしたが、このタイミングで可能な限りの情報収集とネットワーク作りをすることで、のちのちの就職活動を効果的かつ効率的に進めることができると思います。

 

2、渡米〜オリエンテーション中(7月―8月中旬)

 

英文レジュメ(MBA出願時に作成したものをベースに)のアップデートを実施。2年生の方及びアラムナイの方とコンタクトをとり、ボストンキャリアフォーラム含め今後の就職活動についての具体的なアドバイスを頂く。また、今後の全体スケジュールを作成し、自分のアクションアイテムを明確にする。私はそれ以外何もしませんでしたが、Module1が始まると時間を作ることが非常に難しくなるため、時間のあるこの時期に可能な限り前倒しで準備することをお薦めします。

 

3、ボストンキャリアフォーラム直前期(10-11月)

 

この時期の大きな活動は下記の3点。

 

1.レジュメの完成:OwenCareer Management Center (CMC)に協力してもらい、最終版のレジュメの作成。

 

2.企業研究:実際にアプライする予定の企業の調査。インターネットを使った一般企業情報の調査に加え、人脈を活用し、実際の職場環境・MBAのキャリアパス・採用プロセス等の調査をする。一般的な情報だけでなく、あらゆる人脈を使いより「生」の情報が得られるよう心がけました。

 

3.インタビューの練習:CMC2年生の協力を仰ぎ、何度もインタービューの練習をする。そしてその都度Feedbackをもらい、自分の弱い部分を補強しながらインタビューの準備をしました。当たり前ですが、インタビューが一番重要な選考プロセスなので、自分の強み・差別化のポイント・企業にとっての自分のValue等をクリアにしておく必要があります。

 

4、ボストンキャリアフォーラム当日(11月初旬)

 

いよいよ本番。事前に3日間バランスよくインタビューのスケジューリングをしていたので、しっかりとインタビュー前に最終チェックをし、余裕をもってそれぞれのインタービューに臨みました。ボストンキャリアフォーラムはModule2の合間で滅茶苦茶忙しい時期ですが、心・技・体すべてを最高のコンディションに持っていけるようしっかりと自分をマネージすることが重要だと思います。

 

夜のレセプションは可能な限り参加すべきと思います。しっかり参加して、その企業への興味の強さを伝え、採用のキーマンに挨拶をし、爽やかに再度自分をアピールすることが重要だ と思います。また、レセプションではいろいろな学校の人と会えるので、ネットワークを構築する上でも有意義です。

 

    私は、最終日の5時くらいにまず1社からオファーの連絡を頂き、第一関門をクリア。

 

 

5、ボストンキャリアフォーラム後

 

ボストンキャリアフォーラム後はしばしの休憩。私は年末の帰国をにらみ、ボストンキャリアフォーラムでインタビューを受けた各企業にフォローを入れたり、追加で数社にコンタクトを入れインタビューの調整をしました。また、この期間にいくつかの企業とはセカンドステージとして電話でのインタービューも実施しました。

 

 

6、年末帰国時(12月下旬)

 

Module2終了後、すぐに帰国。年末までの一週間、事前にインタビューの調整をしていた企業を順次訪問。私は4社の最終インタビューに臨みました。年末まででほぼインタビューは終了。

 

 

7、Module 3の時期(1―2月)

 

最終インタビュー終了後も意中の企業とはメールや電話で継続的にコンタクトをとり、志望の強さをアピールし続けました。また、スケジュールが合わず日本でインタビューができなかった企業とは電話で   インタビューを実施しました。そして1月〜2月にかけて正式なオファーを数社より頂きました。また、オファーを頂いた一つの企業からはUS本社に招待頂き、Top ManagementとのMeeting、各ファンク ションのDirectorからのInfo Session、会社見学等をセッティングして頂き、インターン前に経営戦略、人事戦略、カルチャー等を直接知る機会も頂きました。

 

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