PROFILE OF JAPANESE STUDENTS
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合格体験記
[プロフィール]
留学形態:企業派遣
出身業種: 素材メーカー
専攻志望: Finance & Strategy
海外経験: なし
キャンパスビジット: あり

[動機]

 

入社直後に配属されたのが原価管理を行う部署だったのですが、そこで設備投資の採算検討などに参画するうちに幅広い知識・スキルの必要性を認識し、留学したいと思うようになりました。その後財務部門に配属されたのですが、MBAホルダーの上司・先輩が多くいたことからますます留学志望が強くなりました。 

 

[勉強方法]

        

TOEFL

 

会社から6月下旬に内示を受け、7月中旬よりアゴスジャパンに通学を開始しました。10月下旬に受けた試験の結果(91点)が出た11月まではTOEFLを中心に勉強しました。GMATの点数が出た時点でもう一度スコアアップを目指す作戦でしたが、GMATで十分な点が出たのが2月末だったので、結局11月初旬のスコア(94点)のまま終わりました。勉強方法についてですが、リーディングはアゴスの授業に出て、高校生の頃にやってた勉強方法を思い出し、オフィシャル問題(PBT時代のものを含む)を解いていきました。リスニングは、問題と同じスピードで読めるまで繰り返し大きな声で音読することを心がけました。ボキャブラリーは非常に重要だと思います。私の場合、英単語3800をある程度勉強した後に、リーディング/リスニングの点が一気に上がりました。ライティング・スピーキングについては、アゴスの授業・教材のテンプレートが有効だと思います。私同様、海外経験がない人が最低限のスコアを取る方法を教えてくれます。

 

GMAT

 

11月から2月まで計4回受験しましたが、3回目までは500点台というひどい状況でした。原因は明らかで、MATHで十分な点数が取れなかったからです。MATHは、マスアカ・オフィシャルガイドで勉強し、予備校に通いませんでした。2回目の受験でMATH47点以下だった時点で、予備校に通う等の対策を打つべきだったと思います。パソコンの画面を見ながら問題を解くことに非常にストレスを感じましたので、途中からGMATKINGを使って環境に慣れるようにしました。VERBALはアゴスの授業とオフィシャルガイドで勉強したのですが、テクニックだけでなく語彙力を伸ばす努力をもっとすべきでした。また、受験時の体調や緊張度合いがスコアにすごく影響するテストだと思います。体調管理や自分なりのリラックスできる方法を見つけておくことが重要だと思います。4回目の受験で600点台半ばの点が出たのですが、リラックスして試験に臨めたのがスコアアップの最大の要因でした。

 

エッセイ・インタビュー

 

予備校等は利用せず、社内の英語講師に協力してもらいました。その講師からは、大企業で10年以上の職歴があるのだから、その経験から得たことを素直に書けばそれだけで良いエッセイになると言われました。確かにその通りで、ビジネススクールが日本人学生に期待しているものの一つは長い職歴から得た経験ではないかと思います。インタビューについては、レジュメ・エッセイ等の見直し以外は特にしませんでした。ビジットしてインタビューを受けたのですが、会話能力はすぐに上達するものでもないので、とにかく熱意を伝えることに集中しました。

 

[Owenを選択した理由]

 

1.ファイナンスの評価が高いこと 2.気候が良い(妻が希望) 3.会社の先輩がOwenの卒業生で直接学校の様子を聞けたこと

 

[最後に

 

7月に準備を始めてから3月初旬に合格通知をもらうまで本当に苦しい思いをしました。会社の先輩からはいつも何とかなると励まされましたが、本当に何とかなりました。いろいろと制約はあると思いますが、できる限りの努力をすれば何とかなります。では、Nashvilleで会いましょう。

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